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コンサート終わって、10日たちました。

ユリホールのコンサートが終了した。
日頃、応援や励ましくださる皆さん、
当日お忙しい中いらしてくださった皆さん、
大学の先生や関係者、学生の皆さん。
多くの皆さんに助けていただいた。

チケットからと当日の募金。
被災地へ届ける寄付金はまもなくお届けする。
皆さんの心が詰まっている。

おっと、今回もしっかりと支えてくださった
ミュージシャンには一番感謝である。
袴塚淳さん、佐瀬正さん、稲垣貴庸さん
未熟な部分をカバーしていただいた。
タキシード姿の3人には風格がある。

そして、紳士であられる川上博さんご苦労様。
マネージャーの本田浩子さんにも感謝。
八尋久仁代さんは寄付金を受け入れてくださって
ご挨拶までしてくださった。

最後に制作をおまかせした
プレルーディオの三宅由起子さん。
脈絡ない話、不必要な愚痴を聞かせてしまった。
我が子ほどの年齢差を超えて、励ましてくださった。

今回も正確さや冷静さを欠く自分に戸惑う。
年を重ねるだけではなく、中身が大切。

大学の教授、準教授の方々の研究する作業を
まじかで学ぶ今日このごろ、、、。
自覚して着実に知識を増やし、それを組み合わせて
さらに進化させてゆく、、、。

理論的に素朴な作業と練習重ねる行為である“唄う”ということ
今回のコンサートでますます感じる。

健康な身体から響く、心地よい響き。
最高の歓びを共有する為に精進しよう。

ありがとうございました。
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プロフィール

rie

Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

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