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アメリカのシティガールはひとりで頑張る?

3/4は公園通りクラシックスにてのライブ。
長いおつきあいの守屋純子さんのピアノ、女流ベーシストとしての第一人者の高橋節(たかはしとも)のベース、高橋さんご推薦のまだアメリカ留学後数年の初々しいヴィブラフョンの山本玲子さん、そして私。
期待通り、3人は容赦ないプレイで交流してくれた。

無意識に発言、自然に発言したのだが、50歳半ばを過ぎてやっと自分の足でしっかりと立っていると感じている私に反して、3人は、音楽を目指したスタート時期から、しっかりと自立している。
育った時期や環境や生来の性格などによるものだろう。
音楽の理論や練習、そして、美的感覚や遊び心や知性、意外性など、、、。

私は、男性ばかりのミュージシャンの中で、女性ボーカルであるのを良い事に随分甘えていたと思う。
周りにやさしくされて、学びを疎かにしてきたと思う。
結婚してからも、守られているのに慣れっこであったと思う。
家人からも、プロとしてやっていくなら、孤独との戦いだから、、と言われた記憶がある。

子どもの頃は、忍者に憧れた。空を駆け巡り、弱い人を助けに行くのだ。
現在、お弟子さんの中には、JAIKAで活躍なさっている方がいるが、人助けの忍者かも。

最近の仕事はすべてに気を配り、企画から人選そしてギャラを捻出のためのお金の算段など、、。
音楽に専念、唄に専念とはいかない。
ところが、若いときよりも責任ある仕事になっている訳で、いい加減なことは出来ない。
少しずつしっかりしてきたようだ。

ここで、タイトルの方向へ話が向かう。
3/4のライブのあと、近くの”もやしや”にて割り勘の打ち上げ。
ヘルシーなもやし料理をワインと共に楽しむ。山本玲子さんは運転するので、シャーリーテンプルという
ノンアルコールのドリンクで一緒に盛り上がる。

まず、日本女性はアメリカのニューヨーク・ボストン・西海岸にておおいにモテる。
なぜなら、アメリカの都会の女性は自己主張が強い。従って、ホモが多くなる。
日本女性は相手を思いやり、我慢できるので、アメリカ男性にめちゃめちゃ好かれる。
アジアの女性はさらに我慢強く、相手に尽くすので、日本男性にとっても好まれる。
じゃあ、アメリカの強い女性はどうするのか?
本日のスターである、守屋純子、高橋節、山本玲子の3人、「そりゃあ、ひとりでがんばるしかないでしょ!!」



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プロフィール

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Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

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