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大学で働く50代以上の女性の実態と改善

大学に学ぶ学生がいるという事は、その学生を教育する教師の存在を忘れてはならない。
それぞれの専門分野での知識を持たれた経験・実践ある指導者であるからには、それ相応
の年齢である訳である。

自分の事を考えると、講師であるから余計に厄介である。
出講日は、とにかく目一杯の仕事をこなす。
昼食の時間も、ままならない。

着任当初は、かなりまごついてしまった。
先輩の教授より、”3~4年かかるかなぁ?慣れるまで。”と話されたのには
納得。そうだと思う。

しかし大学は学びを通して、新たな展開がなくてはならない。
同じ繰り返しでは、意味がない、、、。

歴史は繰り返す。過去を振り返る事で未来を探る事が出来る。
当たり前の基本が積み重なり、新たな道を開く。
そこに重ね方の工夫とセンスと、教師相互のコミュニケーションが問われる。

大学の機能するか否かは、学生の根幹に関わる最重要項目だ。
高い学費がさらに高い価値をもてば、親にとっても最高に利率の良い
先行投資だ。

化粧室で交わす近況を伝える会話の端々に感じる事。
50代以上の女性の職場としては、かなりキツい。
病気も完治しないうちに復帰される教授。
会議、会議でフラフラな準教授のピアニスト。

うらやましい仕事とは思えない、、、。
稼ぐのは大変!!

これは検証すべきか?

___大学に働く50代以上の女性の実態と改善___

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プロフィール

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Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

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