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高橋達也さんを語る会ーその2ー

昨夜は1日、母の転院したF市立リハビリテーション病院にいた。
今までのN大病院は病気を直す場所。これからの病院は自宅で生活
出来る様に準備する病院。
フランス映画の1シーンのように、清潔で機能的なホテルライクな
中で、元気一杯の若者中心とするスタッフがきびきび働いている。
ハンバーガーチェーンの若者のように、元気の失われた年配の方を
お世話する。

どちらも良いところがあり、あれっと思うところがある。
母は不安だ。不安が認知症をますます強めてしまう。

”ポテトもいかがですか?”と言われそうに元気な若者。
お年寄りで障害の方々は複雑な精神世界の中に生きている。

昨夜は重ーい気分の為、タイトル通りにつぶやけなかった。
そういえば、高橋達也さんはリハビリの病院には入らなかった。
病気が重くなりそのまま病院で亡くなられた。
私も入りたくないなーって思う。

もしも頭がしっかりしていたら、、、。
もしも動けたら、、、、。
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プロフィール

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Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

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