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Good Morninng Heartache

最近は朝がグダグダしているので、全くもって
Good Morninng Heartacheな怠惰な日々を送っている。

原因は”シェルブールの雨傘”
深夜に観てしまった!!

ミシェル・ルグランの音楽は好きである。
大好きといったほうが当たっている。

彼の伝記小説らしき本も数冊読んだが、
改めて、なんてスィートでシャレた音楽劇。

家人もモーツァルトばりの壮絶な作曲・アレンジしっぱなし生活。
先日亡くなられた井上ひさしさんにも通ずる仕事場にかんずめ状態。

付き合いの長いので、、、当たり前になってしまったが、
いつも凄いなぁと尊敬している。(とても言えないセリフだ。)

さて、ミシェル・ルグランはさらに凄い。やはり書きっぱなしで、、、
現在も突き進んでいる。
10、11月に日本で公演をする。情熱あふれる少年のように唄も
披露してくれるだろう。

2008年にバート・バカラックを聴きに行った事を思い出す。
彼も嬉しくてたまらない様子で音楽を聴かせてくれた。
唄ってくれた。

本当に良い音楽の素晴らしさは、子供の頃の両親に育ててもらった
懐かしさやあたたかさに包まれるように感じる。
厳しさやユーモアやとんでもない感じもありで、、、、。

ポピュラー音楽とはいうけれど、クラシックもジャズも含めた過去の
伝統に裏打ちされた創造性を両者がそなえている。

50歳はまだまだ、ひよっこ。

これから。

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プロフィール

rie

Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

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