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親と子 そして、子と親

By Myself (Words by HOWERD DIETZ, Music by ARTHER SCHWARTZ)

20代の始め、カーメン・マクレーの"The Great American Songs"のアルバムを
聴きまくってた頃、新宿のレコード店を覗いては、違う彼女のアルバムを
探し求めて、彼女の世界に浸っていた。

高校後半は、学業には全く興味を失いなんとか潜り込んだ大学は
興味がもてず、、、。
結局、自分で行くべき道を見つけ、歩いて行くしかないと
感じ始めた頃、カーメンが唄うこの曲"By Myself"にしびれた!

先日(出家した)2人の子供たちが、家人と私を高級レストランに招待してくれた。
プレゼントまで!
11年前のアメリカ家族旅行以来の大きな出来事だった。
2人の子供同士も久しぶりに連絡しあったようだ。
家族史?に記述すべき、大きな出来事である。
それぞれ、自ら選択した道を泣き笑い、迷いながら出発したばかり。
加えて、暮らす相棒とも格闘?いいや、楽しみつつ。
そしてどうなるかも、わからない。
親としての希望や願いはあるが、じっと見守る。
家人曰く、最初はママゴトみたいな、、、。
自分らも同じ。カッコ悪いスタートだった。
いまも、ママゴトみたいに我々も暮らしている。
4人それぞれが、迷いつつ進んでいる。

I'll go my way by myself ~
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プロフィール

rie

Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

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