スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学スタート

大学の新学期がスタート。

 大学在学中にプロスタートの自分は、いつになっても勉強していない後悔の念が消えない。
50才の子育て一段落の時期に、真剣に大学に再入学して学び直したいと悩んでいた。
ほぼ同時期に、大学の講師のお誘いがあり”学び直そう!”との思いで受ける事にした。
すでに10年以上経ってしまったが、生活しながら他の仕事と兼ねながらの非常勤講師。
今年は、目標を持って4/1から、移動中学べるよう英語の音声学の本と辞書を必携。
それでも、逃げ出す自分と戦っているようだ。まだ2ページしか訳せない!!
言い訳はなしだ。
黙々と進めなければ、、、桜満開の入学式に、、、ちょっと反省なり。
スポンサーサイト

親と子 そして、子と親

By Myself (Words by HOWERD DIETZ, Music by ARTHER SCHWARTZ)

20代の始め、カーメン・マクレーの"The Great American Songs"のアルバムを
聴きまくってた頃、新宿のレコード店を覗いては、違う彼女のアルバムを
探し求めて、彼女の世界に浸っていた。

高校後半は、学業には全く興味を失いなんとか潜り込んだ大学は
興味がもてず、、、。
結局、自分で行くべき道を見つけ、歩いて行くしかないと
感じ始めた頃、カーメンが唄うこの曲"By Myself"にしびれた!

先日(出家した)2人の子供たちが、家人と私を高級レストランに招待してくれた。
プレゼントまで!
11年前のアメリカ家族旅行以来の大きな出来事だった。
2人の子供同士も久しぶりに連絡しあったようだ。
家族史?に記述すべき、大きな出来事である。
それぞれ、自ら選択した道を泣き笑い、迷いながら出発したばかり。
加えて、暮らす相棒とも格闘?いいや、楽しみつつ。
そしてどうなるかも、わからない。
親としての希望や願いはあるが、じっと見守る。
家人曰く、最初はママゴトみたいな、、、。
自分らも同じ。カッコ悪いスタートだった。
いまも、ママゴトみたいに我々も暮らしている。
4人それぞれが、迷いつつ進んでいる。

I'll go my way by myself ~

スペシャル七夕ライブ 終わりました!

7/5新宿サムデイ終了しました。今回も、ご来場くださいました皆様にお礼を申し上げます。

6/30に突然のジンマシン発生。しかしながら、すぐに消えず焦る焦る、、、。
首や肩や腕の出たドレスを当初決めていたが、どうもまずいことになってゆく。
その間に駆け込んだ医院にて出会った2人の医師。いずれも魅力ある立派な医師にて救われた。

依然として消えぬ湿疹?にドレスを断念。
自分にご褒美と購入していた、モガのワンピースと、売り場で勧められた驚きの高額なカーディガン。
このカーディガンが助けてくれた!!
思いきって買っておいて助かった!!

本来の音楽的な話に戻すと、今回はピアニストの吉田桂一氏に出会えて嬉しかった。
ドラムスの高橋徹氏に、以前はベースの金子健氏そして今回は彼。感謝でいっぱい。

さらに終了後は、未熟な改善点をきっちり高橋氏が教えてくれ、反省しきり。
愛情ある言葉に、さらに感謝であった。
次回は必ず、改善いたします。

だから、プレッシャー多くも、実行出来て良かった。
音楽的な迷いもさらに深く重くのしかかってゆくが、、、、。

11/16に自身の記念コンサートを計画。
ピアノとドラムは同じメンバー。いかに進めてゆくか考えてみよう。

Sophisticated lady

Sophisticated Lady

ずーっと唄うのが早すぎると思い、とっておいた名曲。
皆どんなイメージを描くのだろう。

自身の身体や気持ちの揺れる感じが、このメロディーと合致しそう、、、。
いや、メロディーに委ねたい。

いい曲!

銀座のライブへ行った!

ベーシストの高橋節(たかはしとも)さんのお知らせにて、銀座Blue Eyesへ行った。
このところ、寒さ&やらねばならぬのストレスにて悶々としていた。
パーっとしたい気分もあり、かなり楽しんだ。
ドラムスは、本当に久しぶりの鎌倉規匠(かまくらきしょう)くん。
以前おつきあいしてくれた(デートではなく演奏デスよ)時より、
ぐーっと貫禄出て2枚目ぶりもさらに磨きがかかってたなぁ。
私がジャズボーカル目指した学生のころ、カリスマ的人気で圧巻のピアニスト山本剛さんも出演。
ご機嫌な3人のコラボレーションにウキウキの夜。

Our Love Is Here To Stay そして Misty 唄わせてただいた。
感激、感激、感謝!!
これこれ、、、、この感じだよな、、、、JAZZだもの、、、、
私の日常にこの空間が少ないよなー!!

軌道修正すべし

プロフィール

rie

Author:rie
三橋りえ

千葉県船橋市出身。トランぺッターだった兄の影響で小さい頃よりジャズ、特にジャズ・ボーカルに興味を持つ。千代田区立九段中学校卒業。都立三田高等学校卒業。日本大学文理学部英文学科入学と同時にマーサ・三宅氏に師事。その後、藤田正明(gt)カルテットと共に、当時ジャズ・ボーカルの登竜門とされていた高輪プリンスホテル“ナイトスポット”の専属ボーカリストとなる。フリーとなり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、豊岡豊とスイング・フェイス、高橋達也と東京ユニオン、北村英治カルテット等と共演する。この間にNHK・FMのジャズ番組「セッション」やNHK教育テレビに出演。現在はライブ活動だけでなく、後進の指導にも力をいれている。自己のボーカル・ハウスの他に、昭和音楽大学の講師を努める。2001年「Two For The Road」、2009年「A Time For Love」をリリース。
再び、日本各地でのライブ活動を始動。

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。